2014-03-11

続く命 今日から明日へ

先日、神さまにひとつ新しい歳をプレゼントしてもらいました

様々な手段で、たくさんの"おめでとう"というあったかい言葉をいただきました
多くの人に、お祝いしていただくことができて、とても幸せな人生だなぁと感じました

すべてに感謝です、どうもありがとうございます


当日、素敵な贈りものが届きました

ひとつひとつ丁寧に選んでくれたのが、すごく伝わる贈りもの
他にも、かわいいものをいただいたのですが、ここでは紙ものをメインにご紹介させてくださいね

3月生まれの3、私のイニシャルE、大好きな花柄
これは意図的なのかはわからないけど、ポストカードに貼られている切手が生まれた日にちの5
少し前から星もすごく好きで、ゴールドのキラキラの星も、だからとってもうれしい

好きなものだらけだなぁと、思わず笑みがこぼれました
ありがとうの気持ちを込めて素敵な写真になるように撮影しました


祝う命がある中で、かなしむ命があります

今日は日本に住む多くの人にとって後者のように思います
たくさんの人にとって、近年3月は涙を流すことが多かったのではないかと思うのです

前に3.11のコラージュというタイトルで震災について綴りましたが
あれから、少しでも笑顔がふえただろうか、むしろ涙がふえていないだろうか、心配です

みんなが毎日震災に向き合うことは、少し難しいことなのかもしれない

けれど、今日はちょっとだけでいいから自分の心を
そこに住む人・そこに住んでいた人に寄り添ってもらえたらいいなと思います

毎日向き合わなければいけない人も、まだまだたくさんいます
向き合いたくなくても、暗いかなしみに包まれてしまう現実がすぐ隣にいるんです

テレビやネットなどから伝えられるほんの少しの情報の中にも
多くのかなしみ、苦しみ、問題が潜んでいます

少しでも早く、すべての人の今日が、3月が、春が
笑顔あふれるものになるように願っています

今日はやっぱりかなしい、どうしたって涙が出る

でも、明日はみんなが今日より元気であってほしいです
きっと、明日というものは、みんなにとってのスタートになれる日だと思います

過去に寄り添いながらも、明日からの新しい日々をたくさんの笑顔で彩っていけるよう祈っています
今も続いているありがたい命と一緒に、できるだけ笑顔で未来を暮らせるよう願っています


ほんの少しですが、お家にいてできることもあります