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2014-10-13

封筒をおめかし

この前、友人にお手紙を送ったら、"梱包が素敵でエアメールが届いたのかと思った"
って、うれしい言葉をもらうことができました

喜んでもらえたらいいなと思って手を動かしたら、
逆に喜びをプレゼントしてもらいました
誰かを想うやさしい気持ちは、幸せに繋がって返ってくるものなんだなぁと感じます


そんなうれしかったことを思い出しながら、ヴィンテージの封筒にコラージュをしました
小さな無地の封筒と横長のアメリカの封筒に


小さいほうは、ラベルやチケットを使ってシンプルにおめかしを
大きいほうは、切手やクロモスをアクセントにしてかわいらしく

左上のものはフランスの古書をベースに貼っています
偶然、リュミエルの名前の由来でもある"lumiere"の文字が文章の中に入っていてうれしくなりました

アンティークの素材を持っていない人のほうが多いかと思いますが、現代の外国の新聞や雑誌などもOK
文字や文章が入った素材を取り入れてコラージュをすると、おしゃれに仕上がるのでおすすめですよ

あとは、小さなサイズのラベルやチケットが活躍してくれます
特にパフュームラベルがお気に入りで重宝しています


無地の封筒でも、こんなふうにラベルやチケットを貼ると
カラフルになってかわいいですよね

封を開ける時、ちょっとわくわくしてくれたらいいな



ウエルカムボードなどを制作する時もそうですが
少しでも贈る相手にまつわるものがいいなぁと思って素材集めをします

お気に入りの素材を集めて
ちょっとでも喜んでくれることを願いながら

今回作ったコラージュ封筒の中だと、パリの蚤の市で出逢った
地球のクロモスが1番のお気に入りでポイントです



[ コラージュ&その他の作品に関する記事はこちら ]

2014-09-29

想いを重ねて

どれにしようかな、このモチーフぴったりかも、こっちも好きかな

誰かを想って素材集めしている時が楽しい
誰かを想ってコラージュしている時がうれしい

それを相手が喜んでくれたのなら
それが私の幸せです



今、お手紙を出すために
封筒にコラージュしようとしています

便箋に綴られた想いが、たとえ全部届かなくったって
この封筒がその想いを心の中まで届けてくれることを願って


よかったらみなさんも想いをのせて
いつものお手紙、いつものメモに小さなコラージュをしてみてはいかがですか?


誰かのために手を動かすと、ちょっぴり、いつもよりやさしくなれる気がします



[ コラージュ&その他の作品に関する記事はこちら ]

2014-09-24

HOTEL LIFE WITH THE STYLE FUKUOKA


私はホテルでのんびり過ごすのが好きです
好きな音楽を聴いて、お風呂につかって、未来のことを考える

今回はじめて福岡に行ったのですが、とっても素敵なホテルを見つけたのでご紹介しますね


WITH THE STYLE FUKUOKA
〒812-0016  福岡県福岡市博多区博多駅南1-9-18
http://www.withthestyle.com/


WITH THE STYLE FUKUOKAは、他のホテルに比べて施設をしっかり楽しめる感じがしました

お部屋もそうですが、廊下などにも絵が飾られていてアートな空間で居心地よかったです
アートだけではなく音楽も、館内には季節や1日の時間の流れに合わせてセレクトされた曲が心地よく響いていました

ホテルの最上階には、THE PENTHOUSEという宿泊者専用スペースがあって
16時-24時までアフタヌーンティーやカクテルタイムをフリーサービスで楽しめます

私がTHE PENTHOUSEに行った時はちょうど誰もいなくて、貸切り状態の中シャンパンとスイーツを楽しみました
日常ではできないような、ちょっと贅沢をした気分になれてうれしかったです

それと、朝食でステーキを食べることができるんです!
普通だと朝からステーキなんて、なかなかないですよね

と、こんなふうにチェックアウトの14時まで、ホテルライフを満喫することができました
チェックアウト時刻が遅めなところも、うれしいポイントです


ホテルや旅館に泊まるということは、そこでしか体験できない、日常ではできないことを
贅沢に楽しむための時間だと思っています

だから、そういうサービスをきちんと提供してくれるホテルはさすがだなって感じます
再び福岡を訪れた際は、またぜひ利用したいと思います


その街での思い出が素敵であればあるほど、その街が愛しくなる
写し出された景色が、そこで見た以上に美しく見えてくる

たくさんのキラキラした思い出ができたことに感謝をして、また新しい方角へ歩んでいきたいと思います


[ 旅と写真 japanに関する記事はこちら ]

最近思うこと:1番のうれしい

最近、とってもとってもうれしいことがあったのですが
ふとブログの下書きを見たら、この記事があったので
せっかくだからupしようかなと思い、少し書きたして綴っています


今まで生きてきて1番うれしかったことってなあに?
って友人と話をしたことがあります

その時、私なんて答えたっけな...
今改めて考えてみると、何だろうなぁと悩むんです

なので、1番かなしかったことを考えてみたら、それはすぐにわかりました

かなしいことは悩まず出てきて、うれしいことは悩むのだから
うれしいことがたくさんの幸せな人生なのかもしれないなぁと思いました

・東京の美術館で絵を表彰された日のこと
・小さな頃から入ると決めていた高校の制服を纏った日のこと
・入りたかった大学で大好きな美術を学べたこと
・夢だった自分のお店を持てた日のこと
・憧れだった人たちや企業とお仕事できたこと
・自分の作品を書籍に掲載してもらったこと
・大好きな人たちにお誕生日をお祝いしてもらったこと
・1番逢いたかった人と言葉を交わせたこと

きりがないですね...


以前、とある面接で、学生の頃から今にいたるまで
それはそれは細かく質問されるという体験をしたのですが
細かく返答していくと、面接官に、あなたは望み通りに人生が進んでますね、みたいなことを言われたんです

その時、はっとしたんです

そりゃあ、望みにいたるまで、苦しいことだって悩んだことだって、たくさんたくさんあるんですよ
消えてしまいたいと思うことだって、何度もありました

でも、はたから見ると、望み通りのスムーズな人生
だから、そんなふうな言葉をいただいて
そっかー私っていい人生を歩んでいるのかもなぁと思ったんです

だから、この人生をきちんと続けて、自分が死んだ時に
あぁ、なんて素敵な人生だったんだろうと思えるようにしたいなと思ったのでした


それに、こうやってうれしかったことをひとつひとつ数えていくと
幸せにたくさん出逢えているなぁと改めて感じるとともに、感謝の気持ちがこみ上げてきました

しかも、うれしいことを考えていると、心がうれしくなるから
ときどきは、人生のうれしかったこと探しをしようと思いました

1番なんて決めれないくらい、うれしいことがたくさん!
これからの未来、これらを超えるようなうれしいできごとに多く出逢えますように


みなさんの1番のうれしいは何ですか?

2014-08-19

ベルギーの古城 Château de Modave

生きていると、いろんなことがあるもんだなぁと思います
まさか、自分がベルギーに行くなんて1ミリも思ってませんでした

今回の旅では、前半に友人が住んでいるドイツへ行ったのですが
友人が車でベルギーまで連れてってくれました

高速道路でびゅーんとルクセンブルクを経由してベルギーまで
まさか、ルクセンブルクにも行くなんて、です

フランスしか訪れたことのなかった私が、ここにきて、いきなり3ヶ国に足を踏み入れました
なんだか自分がパワーアップしたような気分


はじめてのベルギー、ひとつお城をご紹介したいと思います

外国の古城に行くのは、はじめてのこと

ベルギーにはたくさんの古城があって、どれがいい?って言われて
たまたま選んだのが、こちらのモダーヴ城です

車じゃないと、なかなか行けない場所にあるので
いろんな偶然が重なって行けたという、何となく奇跡のような経験だと今になって感じます


ワロン地方で最もすばらしい城のひとつ、なんだそう

Château de Modave

http://www.modave-castle.be/
http://www.modave-castle.be/infos_pratiques/langue_jp

いかにもという感じではなくて少し小さめだけど、かわいらしいお城ですよね

訪れた記念にコインを購入しました


お城へ向かう一直線の並木道があるのですが
左右に大きな木が並んでいて、とても偉大というか神聖というか、すごく素敵な道で
写真にしても、この空気感は伝わらないだろうなと思って、写真に撮らずに記憶に残しました

昔、ここに住む人が馬に乗って、この道を颯爽と駆けていたのかなぁなんて想像してみたり
外国の風景はどれも絵本のようで、いろんな空想をしてしまいます


お城は
とても静かで緑豊かな場所にあるので
ゆったりとした気持ちで見学できます

外観も素敵ですが、とにかく内装が素晴らしいです
豪華な調度品が置かれた部屋が約20室ほどあります

どのお部屋も素敵でしたがピンクの壁紙のお部屋が1番タイプです

お城の教会では結婚式を挙げることができるんだそう、もちろん日本人の方もOK
古城で結婚式だなんて、とってもロマンチックですね



車の窓から流れる景色は、牧場など緑豊かでのどかな風景が多くて
どこか大好きな北海道に似ていて、勝手に親近感がわいてしまっていました

かわいい建物や町も多く、ベルギーに興味津々です
また訪れてみたい国、場所となりました

他の古城とあわせて、またモダーヴ城にも訪れてみたいです

みなさんもベルギーに行く機会があったらぜひ


[ 旅と写真 overseasに関する記事はこちら ]


2014-08-07

美しい食事 TOYO

よく、もっとたくさん海外に行ってるかと思った~、と言われることがあるのですが
私が、みんなが思っているよりも海外に行っていない最大の理由は食事です

実は、国や食材に関わらず海外のものはすべて苦手です...かなり致命的です...笑

一度フランスに行って、ほんの少しは慣れたつもりですが
それでも、今回ホテルのルームサービスで失敗して、ものすごく落ち込みました...
あんなに高額なのに何でだよと半泣きです...

前回はラーメンで失敗して、二度と海外でラーメンを食べるものか!と誓いました笑


もちろん、おいしい食べ物もたくさんありますよ!

パンやスイーツはおいしいものがたくさんです
大好きな曲を聴きながら、パリの公園で食べたクロワッサンはとってもおいしかった

でも、食事に関しては、やっぱりきちんと前もって調べておいたほうがよいよという話です


なので、今日はパリのおいしいお店をご紹介したいと思います


TOYO

17 Rue Jules Chaplain, 75006 Paris
http://www.restaurant-toyo.com/


前回訪れた時においしかったので、今回も行くことにしました
日本人シェフのお店ということで安心できるのも魅力のひとつだと思います

オープンと同時に行ったので、予約なしで運よく入店できましたが
すぐに満席になったので、予約をして行くのがおすすめです


味も見た目も、やはり日本人は繊細だなぁと感じます
出てくる料理を見ると、ほっとした気分になります

どの料理も彩り豊かで見ているだけでも美しい
使われているお野菜やきのこ、お花、色合いなどからフランスらしさも感じます


パリで、日本とフランスをどちらも味わえ楽しめるとっても素敵なお店です
パリを訪れた際は、またぜひ行きたいと思っています


TOYOからの帰り道、明るい夜

お腹も心も満たされて見るフランスの街並みは、いつもより美しく見えました





[ パリの旅に関する記事はこちら ]

2014-07-14

パリの好きな場所 La Maison Favart

初夏の旅の思い出を少しずつご紹介していけたらと思います


今回はパリのホテルのお話です

パリでお気に入りの場所が、またひとつふえました

私は、せっかく旅に出るのなら、来てよかったなぁと感じるために
素敵だなぁと心が躍るところに泊まりたいという気持ちがあって
旅行に出かける時は、何よりも先に宿泊先を考えます
(とはいえ、車中泊とかカラオケで朝まで歌い続けるのも全然苦ではないです...笑)

今回もいろいろと調べているうちに、そんなときめくホテルを見つけました


La Maison Favart

http://jp.lamaisonfavart.com/

サイトを見ているだけでも、なんてかわいいんだろう!とわくわくしました


地下鉄の駅は歩いてすぐ、スーパー、デパートなども徒歩圏内なのにも関わらず
とても静かな立地というのも、うれしいポイントでした

お出かけしやすいし、部屋でのんびりくつろぐこともできる
旅をより素敵なものにする大切なポイントです

ホテルに入ってすぐのところ

たくさんの額縁がかわいいです、インテリアがどれも素敵!
自分の部屋の壁もこんな感じにしたいな

チェックインをすると、こんなノートをもらえるよ

中身も素敵だよ

ノートの中には各部屋の写真が載っていたりして
どのページも見ていてうれしくなるようなかわいいものでした

いつか、このページのスイートルームに泊まってみたいです

ノートの下にちらりと写っていますが、ホテルのカードやレターセットまで
隅々までかわいくこだわっているところがよいですよね


ホテルには、いろんなタイプのお部屋があります
それぞれ、壁紙やインテリアが異なるので、どの部屋になったのかドキドキしながら部屋に入りました

私のお部屋は、印象的なストライプの壁紙とシルエットモチーフの大きな額のアートがかわいいルームナンバー31
ベットや椅子の黄緑のカラーがアクセントになっていて、とっても好みでした


日中もよいけれど、夜も素敵な雰囲気です
あたたかな灯りがホテルをやさしく照らしていました

出かけて戻ってきた時に、きちんとゆっくり落ち着ける、そういうのが理想のホテルだと思います
時間が許せば、1日中ホテルのお部屋でのんびりしたかったです


お部屋からの眺め、誰もいない静寂のひと時

目の前にはオペラ・コミック座があります(左の建物です)
最初、何の建物なのか知らなかったのですが、夜にたくさんの人が広場に集まってきたのを見てそれだと知りました


賑やかなパリもよいけれど、静かなパリも好きです
きれいな空の水色と美しい街並み、キラキラの日差し、この景色が愛しいです

たくさんの美しい時間をどうもありがとう

また来よう


[ パリの旅に関する記事はこちら ]