前職のバイヤーを辞めてからしばらくの間
やりたかったコラージュをメインとしたデザイナーとして制作活動をしてきました
今度記事をupする予定ですが、絵を描く気持ちの余裕もできました
何かを表現するということは、私的には時間と心の余裕があることがとても大切で
以前はできなかったことに、たくさん取り組めたように思います
デザインをすることは、これからもお仕事として続けていきますが
これからはバイヤーとしての自分を復活させていきたいと思います
11/23 sun アンティーク雑貨をメインとしたお店をオープンします
Lumiiereのお誕生日が5/23なので、同じ23日にしました
それと私がバイヤーになったのが数年前の11月なので、同じ月にしました
http://lumiiere.theshop.jp
よろしければ事前に下記のLumiiere SHOPPING ご利用ガイドをご覧いただければ幸いです
http://lumiiere-eri.blogspot.jp/2014/11/lumiiere-shopping.html
少しずつ、少しずつではありますが
みなさんに幸せをお届けできるような、お店を作っていけたらいいなと思います
明日のオープン時刻は直前となってしまうかと思いますがTwitterでお知らせしたいと思っています
(オープンが夜になるのは間違いないです......)
http://twitter.com/lumiiere_eri
前職を辞めた日、ほとんど話をしたことのなかったスタッフが
わざわざ自分のデスクのところまでやってきてくれて
"えりさんのセレクトが好きでした"って声をかけてくれたんです
その言葉がうれしくて忘れられず、今でもしっかり覚えています
そういえば、とある年の新卒の子たちがバイヤーにあいさつに来てくれた時
"私、LuiiReすごく好きなんです!"と前のめりで伝えてくれた時もすごくうれしかった
ネットショップという特性上、なかなかお客さんの声を直接聞くという機会がなかったので
私に届けられた、あたたかくてやさしいひとつひとつの言葉は
どれもほんとうにうれしくて、どれも宝物のように大切にしてます
私自身、社交的かそうでないかでいうと、きっと後者なのですが
自分の店で販売した商品をスタッフが着ているのを、使っているのを見かけるたびにすっごくうれしくて
話しかければいいのですが人見知りなので、遠くからどうもありがとうの気持ちで見つめていました笑
もちろん、街で自分が携わったコラボアイテムを着ている人や持っている人を見るたびに
泣きたいくらいうれしくて、思わず声をかけそうになっていました
制作側のブランドさんがその商品に愛情を持つのはもちろんだけど
それを届けるバイヤーも同じようにその商品を愛しています
だから、それを受け取ったお客さんが幸せそうに着ていたり、使ってくれたりしているのを見ると
すごくすごく幸せな気持ちになります
バイヤーって、作り手の愛情と受け手の喜びの間に立てる、とっても素敵なお仕事だと思うんです
だから、私はずっとバイヤーでいたいです
今回にお届け予定のものは、一部Instagramに先行して写真を掲載しています
http://instagram.com/lumiiere_eri
よかったらInstagramをチェックしてみてくださいね
明日おひろめする商品数は多くはありませんが、これから随時更新していきたいと思っています
どれも素敵な店主から購入した、自慢のかわいい商品です
写真を撮っている時、これ自分のものにしちゃおうかなと何度も思うくらい笑
洋服だって、雑貨だって、音楽だって、素敵だなと思える人から購入したいです
これは、販売する立場でも同じことで 何か共感できる部分がある人、素敵だなと思える人からじゃないと
バイイングしたいなと思いませんでした
売れるなら何でもお店に並べるのかというと、そうではないということです
私は自分がいいなと思ったものだけを並べていたつもりです
売れるか売れないかの基準ももちろん大切だけど
それを愛せるか愛せないかのほうがすごく大切
愛情を持ってバイイングしないと、愛情を持ってその商品を紹介できないし
お客さんに、それが持つよさなんて伝えきれないと思うんです
売れ残ったら全部私が使っちゃう!と思えるくらい
その商品を"好き"と思えるものを大切に届けることが、これまでもこれからも私のポリシーです
ひとつの写真から、少しの文章から、どれだけ自分というものが伝わるのかわからないけれど
また、私のセレクトが好きだと、Lumiiereというお店が好きだと、誰かに思ってもらえるようになれたらいいなと思います
Lumiiereと私の新しいスタートです
これからもどうぞよろしくお願いします
あわせてご覧いただけると幸いです
・バイヤーとしての私 part1
http://lumiiere-eri.blogspot.jp/2014/11/part1.html
・バイヤーという肩書き
http://lumiiere-eri.blogspot.jp/2013/07/blog-post_28.html
☆ ★*.。・.* ☆ ★*.。・.*
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2014-11-22
バイヤーとしての私 part1
大学生の頃、友人と静岡の街を歩いていた時のこと
"将来、お店を開いて、そこに自分の作品なんか飾りながら仕事できたらいいよねー"とふと言ったら
"やればいいじゃん、むいてると思うで"と言われました
何気なく発せられただろうその言葉は
なぜだかよく覚えていて頭の奥でしっかりと記憶されていました
それから、その何気ない夢を叶えようと突き進んでいったわけではないのですが
流れるように、その夢を実現できるチャンスまでたどりつきました
懐かしいですね、もう何年も前の秋のことです
私が"ショップマネージャー"と"バイヤー"という肩書きをはじめて手にしたのは
今と同じ11月のことでした
私がバイヤーについて綴った記事があるのでよかったらあわせて見てみてくださいね
http://lumiiere-eri.blogspot.jp/2013/07/blog-post_28.html
流れるようにと書いたけれど、何もしなかったわけではありません
ただ、自分の気持ちや好きなものに正直に、目の前にあるがんばるべきことに一生懸命に生きていました
それから、その夢は実現して私の生きがいとなり宝物になりました
こうだったらいいのになぁと思い描いていたものが
それ以上のできごとと感動と一緒に、私の人生に何度も訪れました
憧れていた人とお仕事できたり、入社して働きたかった企業と一緒にお仕事させてもらったり
たくさんの人のお力添えがあって、多くの夢を形にすることができました
いつかの撮影風景
やらせてもらっているその仕事がとても大好きだったけれど
原因不明の微熱が続いたり
食べたいのに食べれない日が続いたり
徹夜続きで眠くてねむくて立っていられなかったり
死ぬ時ってこんな感じだろうなと血の気が引いて洗面所で倒れたり
台風でも大雨でも、原付に乗ってぼろぼろになりながら帰宅したり
"あんまり、がんばるな"
いつも"がんばれ"と言ってた母が何年か経った時にこう言いました
もっと、もっとがんばらないといけないと、好きな仕事をしっかりと完璧にやるために、宝物を守るために
自分にむち打って休みなく生活していた時がありました
想像しただけでぼろぼろですね、がんばりすぎはよくないです笑
だけど、それだけ、守りたいもの、大切なものだったんです
だから、たくさんのものを落として失くしてきてしまいました
何よりも優先してきた宝物のために
他の大切なものを、ちゃんと大切に扱うことすらできなかった時もありました
それでも、失くしたもの以上に、出逢うものも多かったから
私は走ることをやめれませんでした
当時、ふと見た占いに、"あなたはもっと自分を大切に扱わないといけません"と書いてあって
なんだそれ?どういうことだ?と昔は思っていたけれど
今は、自分を大切に扱うことの大事さに気づきました
自分を甘やかすわけではないけれど
自分にも、もちろん他人にもやさしく、丁寧に大切に毎日を生きてゆきたいと思うようになりました
支えてくれる家族や友達に、ちゃんとその都度きちんとありがとうを言いたい
でもやっぱり、がんばることは性格上やめられないので
前よりも速度をうまく調整しながら走っていきたいと思います
9年前、悩んで悩んで悩んで...決めたショップ名もロゴは今見てもほんとうに好きだし
自分で言うのもおかしいけれど、ロゴなんてほんと形がつぼで好きです笑
ショップ名どうしようかなー、うーん、ぐるぐると悩みながら
雨の日に近くの公民館までフランス語の辞書を見に出かけたことも、今でもよく覚えています
"これとこれとこれ、どれが1番いいと思う?"ってロゴの形に悩んで、みんなに多数決をとったノートの端も捨てられません
はじめて、みんなの前でショップ名を口に出した時のはずかしさも、忘れられません
何回もノートに書きまくって決めた綴りに形、そこに込めた想い
仕事ばっかりしてきたので、その生きがい、子供のような存在であった自分が作ったお店を置いてくるのは
正直涙が出るほど嫌だった
憧れだった仕事を辞めてしまうこと
自分の子供のようなお店を置いていくこと
これでいいんだろうか......と、頭が痛くなるほど何度も悩みました
でも、きちんと自分らしさを表現しながら、ずっとずっと続けて繋げていくことがしたかった
思い描くことが100%できない環境がやってくる可能性があるままでは、どうしても嫌だった
LuiiReとLumiiereって似てますよね
やっぱりそこに込める想いは変わらないし、好きなアルファベットも変えられませんでした
リセットされてすべて失くしてしまうように思うこともあったけど
たくさんの人のおかげで、そうじゃないと思わせてくれることのほうが多かったです
今までのことは、すべてこれからにも繋がっていくんだと
人も、仕事も、すべて
だから、失くすわけじゃないんだと
たくさんの想いを抱えて
また一歩新しいスタートをきって前に進みます
自分らしさがやっぱり大切だから、これから先もずっと同じ気持ちで表現していきたいから
今まで失くしたものは拾いにはいかないけれど、たくさん感謝を届けたいです
これまでのすべてにありがとう
またこうしてきちんとスタートできること幸せに思います
"バイヤーとしての私 part2"に続く→
"将来、お店を開いて、そこに自分の作品なんか飾りながら仕事できたらいいよねー"とふと言ったら
"やればいいじゃん、むいてると思うで"と言われました
何気なく発せられただろうその言葉は
なぜだかよく覚えていて頭の奥でしっかりと記憶されていました
それから、その何気ない夢を叶えようと突き進んでいったわけではないのですが
流れるように、その夢を実現できるチャンスまでたどりつきました
懐かしいですね、もう何年も前の秋のことです
私が"ショップマネージャー"と"バイヤー"という肩書きをはじめて手にしたのは
今と同じ11月のことでした
私がバイヤーについて綴った記事があるのでよかったらあわせて見てみてくださいね
http://lumiiere-eri.blogspot.jp/2013/07/blog-post_28.html
流れるようにと書いたけれど、何もしなかったわけではありません
ただ、自分の気持ちや好きなものに正直に、目の前にあるがんばるべきことに一生懸命に生きていました
それから、その夢は実現して私の生きがいとなり宝物になりました
こうだったらいいのになぁと思い描いていたものが
それ以上のできごとと感動と一緒に、私の人生に何度も訪れました
憧れていた人とお仕事できたり、入社して働きたかった企業と一緒にお仕事させてもらったり
たくさんの人のお力添えがあって、多くの夢を形にすることができました
いつかの撮影風景
やらせてもらっているその仕事がとても大好きだったけれど
原因不明の微熱が続いたり
食べたいのに食べれない日が続いたり
徹夜続きで眠くてねむくて立っていられなかったり
死ぬ時ってこんな感じだろうなと血の気が引いて洗面所で倒れたり
台風でも大雨でも、原付に乗ってぼろぼろになりながら帰宅したり
"あんまり、がんばるな"
いつも"がんばれ"と言ってた母が何年か経った時にこう言いました
もっと、もっとがんばらないといけないと、好きな仕事をしっかりと完璧にやるために、宝物を守るために
自分にむち打って休みなく生活していた時がありました
想像しただけでぼろぼろですね、がんばりすぎはよくないです笑
だけど、それだけ、守りたいもの、大切なものだったんです
だから、たくさんのものを落として失くしてきてしまいました
何よりも優先してきた宝物のために
他の大切なものを、ちゃんと大切に扱うことすらできなかった時もありました
それでも、失くしたもの以上に、出逢うものも多かったから
私は走ることをやめれませんでした
当時、ふと見た占いに、"あなたはもっと自分を大切に扱わないといけません"と書いてあって
なんだそれ?どういうことだ?と昔は思っていたけれど
今は、自分を大切に扱うことの大事さに気づきました
自分を甘やかすわけではないけれど
自分にも、もちろん他人にもやさしく、丁寧に大切に毎日を生きてゆきたいと思うようになりました
支えてくれる家族や友達に、ちゃんとその都度きちんとありがとうを言いたい
でもやっぱり、がんばることは性格上やめられないので
前よりも速度をうまく調整しながら走っていきたいと思います
9年前、悩んで悩んで悩んで...決めたショップ名もロゴは今見てもほんとうに好きだし
自分で言うのもおかしいけれど、ロゴなんてほんと形がつぼで好きです笑
ショップ名どうしようかなー、うーん、ぐるぐると悩みながら
雨の日に近くの公民館までフランス語の辞書を見に出かけたことも、今でもよく覚えています
"これとこれとこれ、どれが1番いいと思う?"ってロゴの形に悩んで、みんなに多数決をとったノートの端も捨てられません
はじめて、みんなの前でショップ名を口に出した時のはずかしさも、忘れられません
何回もノートに書きまくって決めた綴りに形、そこに込めた想い
仕事ばっかりしてきたので、その生きがい、子供のような存在であった自分が作ったお店を置いてくるのは
正直涙が出るほど嫌だった
憧れだった仕事を辞めてしまうこと
自分の子供のようなお店を置いていくこと
これでいいんだろうか......と、頭が痛くなるほど何度も悩みました
でも、きちんと自分らしさを表現しながら、ずっとずっと続けて繋げていくことがしたかった
思い描くことが100%できない環境がやってくる可能性があるままでは、どうしても嫌だった
LuiiReとLumiiereって似てますよね
やっぱりそこに込める想いは変わらないし、好きなアルファベットも変えられませんでした
リセットされてすべて失くしてしまうように思うこともあったけど
たくさんの人のおかげで、そうじゃないと思わせてくれることのほうが多かったです
今までのことは、すべてこれからにも繋がっていくんだと
人も、仕事も、すべて
だから、失くすわけじゃないんだと
たくさんの想いを抱えて
また一歩新しいスタートをきって前に進みます
自分らしさがやっぱり大切だから、これから先もずっと同じ気持ちで表現していきたいから
今まで失くしたものは拾いにはいかないけれど、たくさん感謝を届けたいです
これまでのすべてにありがとう
またこうしてきちんとスタートできること幸せに思います
"バイヤーとしての私 part2"に続く→
2013-07-28
バイヤーという肩書き
ときどきは私自身のことも綴ってみようかなと思います
前職での私の肩書きはショップマネージャー兼バイヤーでした
お店に出すすべての商品のバイイング、企画などをしていました
大学生になり、ファッションがとても好きになり、漠然とアパレルの道もいいなぁなんて思うようになりました
みんなと同じように就職活動もしてみましたが、どうにもこうにも全然だめで笑
学生でお金もないので、いつも鈍行に乗って東京ー静岡を何時間もかけて移動し
慣れないスーツを着て、へとへとになりながらやっていました
でも、しばらくして、美術科ということもあり
卒業制作に専念したいという気持ちから一旦就職活動をやめました
何か表現をするということは、けっこう集中したかったり、勢いとかが大事だったりするので
別の余計な感情にじゃまされたくないという気持ちがあったんです
今思うと、将来の道も決めずに卒業の日を迎えることにしたなんて
けっこう大胆な決断をしていたなぁと思います...親もたくさん心配したことでしょう...
それから卒業をしてすぐ、北国に桜が咲くまであともう少しという頃、突然祖父を亡くしました
生きてきた中で1番のかなしい感情とともに春を過ごしました
もっと生きるつもりだったし、生きたかっただろうなと思うとやるせなくて
そんな祖父の気持ちを感じた私は、祖父の分まで好きなことに一生懸命チャレンジしてがんばっていこうと決意し
以前働いていた会社に履歴書を出しました
それから数日後、ありがたいことに採用となり、念願のアパレルの道に進むことになりました
今でもここで働きたいなぁと思っている企業はありますが
それでも必死に就職活動をしていた学生時代に、あの企業やこの企業に受からなくてよかったなぁと心から思います笑
それだけ前の会社で過ごせた日々は、とてもやりがいのある素晴らしい毎日でした
祖父に誓ったように、妥協せず一生懸命がんばる毎日でした
人生ってきちんとよい方向に進んでいるのだなぁと、自分でこの記事を書いていて思います
さて、入社して数ヶ月経った頃、バイヤーの社内公募がありました
入社をしてから、バイヤーになって自分のお店を持つということにすごく憧れるようになり
絶対にバイヤーになりたい!と思い、徹夜をしながら一生懸命企画書を仕上げプレゼンしました
入社したばかりの私がなれるはずないなぁと思ったのですが
忘れもしない2005年11月1日の全体朝礼で発表されたバイヤー合格者の中に自分の名前がありました
あまりにうれしかったので、父に、"私バイヤーになったんだよ!"とメールをしたら
"11月1日は結婚記念日なので、うれしい報告をどうもありがとう!"と返事をもらったこと、今でも鮮明に覚えています
結婚記念日だなんて、今まで父の口から聞いたことがなかったので、思いがけない返事でした
はじめて11月1日が記念日だということを知ったくらいでした
先日ウエルカムボードの記事にも書きましたが、11月1日が家族の大切な記念日です
そんな日に、自分の大きな夢が叶ったこと、ちょっぴり運命だと感じました
話は少し戻りますが、就職活動をしていた時に
お金を払いR-CAPという、自分はどんな性格なのか、どんな職業が適性なのかなどを分析してくれるサービスを受けました
細々と分析結果が書かれているファイルが後日届きました
履歴書を書くにあたり、自分の長所を考える時に活用しましたが
そこに書かれている内容をさほど意識することなく過ごしてました
バイヤーとなって、数ヶ月経ったある日、その結果が書かれているファイルをふと見てみました
目がとまりました、運命だと思ってしまいました
1.バイヤー
2.雑誌編集・制作
3.保育士・幼稚園教諭
4.パティシエ
5.役者・俳優
6.グラフィックデザイナー・CGデザイナー
7.作家・ライター
8.DTP・CADオペレーター
9.ファッションデザイナー
10.パタンナー
全然意識してなかったけど、結果が未来できちんと繋がりました
1位から140位まであって、そのうち20位までが適職らしいです
ちなみに11位にカメラマン、19位にイラストレーターもランクイン
そういえば、昔は保母さんやスポーツライターにもなりたかったな
気になる職種が20位以内にありました
5位の役者・俳優がちょっと気になりますね笑
1位の職種になれたこと、なってそれからたくさんの夢を叶えたこと、私の誇りでもあります
苦しいこともたくさんあるけれど、強い信念を持って、自分の"好き"に対して正直にがんばっていれば
きちんと夢は叶うと思うし、自分らしく生きれるような気がします
あと言えることは、感謝をすること、人を幸せにしたいいう気持ちも、とてもとても大事です
それを教えてくれたバイヤーという職業
だから、私はこれからもバイヤーでい続けたいと思います
これからも自分の"好き"に正直に、心ひかれる素敵なものをたくさん届けていきたいです
そういえば、今日ふとまたこのファイルを見てみたら
あなたは"起業家志向が強いです"だって、当たっているねこの分析
前職での私の肩書きはショップマネージャー兼バイヤーでした
お店に出すすべての商品のバイイング、企画などをしていました
大学生になり、ファッションがとても好きになり、漠然とアパレルの道もいいなぁなんて思うようになりました
みんなと同じように就職活動もしてみましたが、どうにもこうにも全然だめで笑
学生でお金もないので、いつも鈍行に乗って東京ー静岡を何時間もかけて移動し
慣れないスーツを着て、へとへとになりながらやっていました
でも、しばらくして、美術科ということもあり
卒業制作に専念したいという気持ちから一旦就職活動をやめました
何か表現をするということは、けっこう集中したかったり、勢いとかが大事だったりするので
別の余計な感情にじゃまされたくないという気持ちがあったんです
今思うと、将来の道も決めずに卒業の日を迎えることにしたなんて
けっこう大胆な決断をしていたなぁと思います...親もたくさん心配したことでしょう...
それから卒業をしてすぐ、北国に桜が咲くまであともう少しという頃、突然祖父を亡くしました
生きてきた中で1番のかなしい感情とともに春を過ごしました
もっと生きるつもりだったし、生きたかっただろうなと思うとやるせなくて
そんな祖父の気持ちを感じた私は、祖父の分まで好きなことに一生懸命チャレンジしてがんばっていこうと決意し
以前働いていた会社に履歴書を出しました
それから数日後、ありがたいことに採用となり、念願のアパレルの道に進むことになりました
今でもここで働きたいなぁと思っている企業はありますが
それでも必死に就職活動をしていた学生時代に、あの企業やこの企業に受からなくてよかったなぁと心から思います笑
それだけ前の会社で過ごせた日々は、とてもやりがいのある素晴らしい毎日でした
祖父に誓ったように、妥協せず一生懸命がんばる毎日でした
人生ってきちんとよい方向に進んでいるのだなぁと、自分でこの記事を書いていて思います
さて、入社して数ヶ月経った頃、バイヤーの社内公募がありました
入社をしてから、バイヤーになって自分のお店を持つということにすごく憧れるようになり
絶対にバイヤーになりたい!と思い、徹夜をしながら一生懸命企画書を仕上げプレゼンしました
入社したばかりの私がなれるはずないなぁと思ったのですが
忘れもしない2005年11月1日の全体朝礼で発表されたバイヤー合格者の中に自分の名前がありました
あまりにうれしかったので、父に、"私バイヤーになったんだよ!"とメールをしたら
"11月1日は結婚記念日なので、うれしい報告をどうもありがとう!"と返事をもらったこと、今でも鮮明に覚えています
結婚記念日だなんて、今まで父の口から聞いたことがなかったので、思いがけない返事でした
はじめて11月1日が記念日だということを知ったくらいでした
先日ウエルカムボードの記事にも書きましたが、11月1日が家族の大切な記念日です
そんな日に、自分の大きな夢が叶ったこと、ちょっぴり運命だと感じました
話は少し戻りますが、就職活動をしていた時に
お金を払いR-CAPという、自分はどんな性格なのか、どんな職業が適性なのかなどを分析してくれるサービスを受けました
細々と分析結果が書かれているファイルが後日届きました
履歴書を書くにあたり、自分の長所を考える時に活用しましたが
そこに書かれている内容をさほど意識することなく過ごしてました
バイヤーとなって、数ヶ月経ったある日、その結果が書かれているファイルをふと見てみました
目がとまりました、運命だと思ってしまいました
1.バイヤー
2.雑誌編集・制作
3.保育士・幼稚園教諭
4.パティシエ
5.役者・俳優
6.グラフィックデザイナー・CGデザイナー
7.作家・ライター
8.DTP・CADオペレーター
9.ファッションデザイナー
10.パタンナー
全然意識してなかったけど、結果が未来できちんと繋がりました
1位から140位まであって、そのうち20位までが適職らしいです
ちなみに11位にカメラマン、19位にイラストレーターもランクイン
そういえば、昔は保母さんやスポーツライターにもなりたかったな
気になる職種が20位以内にありました
5位の役者・俳優がちょっと気になりますね笑
1位の職種になれたこと、なってそれからたくさんの夢を叶えたこと、私の誇りでもあります
苦しいこともたくさんあるけれど、強い信念を持って、自分の"好き"に対して正直にがんばっていれば
きちんと夢は叶うと思うし、自分らしく生きれるような気がします
あと言えることは、感謝をすること、人を幸せにしたいいう気持ちも、とてもとても大事です
それを教えてくれたバイヤーという職業
だから、私はこれからもバイヤーでい続けたいと思います
これからも自分の"好き"に正直に、心ひかれる素敵なものをたくさん届けていきたいです
そういえば、今日ふとまたこのファイルを見てみたら
あなたは"起業家志向が強いです"だって、当たっているねこの分析
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