もしかしたら、来年パリに行けるんじゃないかという希望が出てきたので
旅立つ期待を込めて、いくつかパリでのできごとを振り返ってみたいと思います
とある蚤の市でのできごと
ムッシューから古い切手がたくさん入った袋をいくつか購入した時のことです
お店にはムッシューと私だけ
まとめ買いをしたので、勇気を出して、"少しお安くなりますか?"と聞いてみたところ
ムッシューは無表情で特に反応がなく...
しまった...機嫌を損ねたかも...とドキドキしていたら
シャイなムッシューは、何も言わずに、もう1袋プレゼントしてくれました
私には、"ほらよ、もうひとつプレゼントするぜ"と心の声が聞こえたような気がしました笑
まさか、もう1袋もらえるなんて思っていなかった私は
うれしくって満面の笑みで"merci beaucoup!" と言ってお店をあとにしました
(ほんとは、もっと気の利いた会話をしたいのですが、フランス語が出てこないのです...)
私がよくコラージュボードやポストカードに貼っている切手は彼から購入したものです
色鮮やかなお花の切手やかわいらしい動物の切手などに比べると目立ちはしないけれど
これがないと作品がきまらない、私にとってのマストアイテムです
フランスのおじさまはやさしい人ばっかりです
また、あのムッシューに会えるといいなぁ...
[ パリの旅に関する記事はこちら ]
鏡の宝物ができるなんて、思ってもみませんでした
数年前のこと、会社に届いた私宛の荷物の中に入っていたもの
MEGさんからいただいた鏡です
表面にサインと私の名前を書いてくださっています
いただいた時は、ちょうどLuiiReの2周年の時だったのでLuiiReの文字も
私がLuiiReのショップマネージャーとしてお仕事をしてきた中で
MEGさん、MEGさんが手がけてきたCAROLINA GLASERのスタッフのみなさんとの関わりはとても深くて
コラボアイテムの制作をはじめ、ほんとうにたくさんのことを一緒にさせてもらいました
(このお話はまた機会があったら、ブログで綴れたらいいなと思います)
残業中、MEGさんの歌を聴きながら、CAROLINA GLASERの企画の準備をしていたこと
とても懐かしく思います
MEGさんとはじめて会ったのは、実は私がまだ大学生の頃で
MEGさんがブランドを立ち上げたばかりの展示会でのことでした
洋服好きだった私が、静岡から東京にはるばるやってきて
それはそれはドキドキしながら会場に向かったこと、今でも鮮明に覚えています
会場の雰囲気にとまどいながらも、洋服をふたつオーダーしました
帰り際、MEGさんが"ありがとねー"と私に声をかけてくれました
時が経つにつれ、思い出を少しずつ忘れていってしまうものだけど
忘れられない記憶ってちゃんとあるんだなぁと感じます
それから数年経って、まさか自分が再びMEGさんに会って
そして、そのブランドをお取扱いさせていただくことになるなんて、びっくりです
少し不思議にも思うけど、たくさんの想いは、強い気持ちは、未来できちんと繋がるんだと思います
今年の、まだ春がやってくる前のこと
出会って何年も経つけれど、はじめて2人でごはんに行きました
2人きりで、こんなにたくさんお話をしたのが、実は初だったので
たぶん緊張を隠し切れてなかったと思うけど笑、とっても楽しかったです
信念を持って、きちんと行動に移せる女性は、すごくかっこいい
私もMEGさんのようになれたらいいなと思った、東京の夜でした
そんな素敵な夜の思い出も、鏡と同じ大切な宝物です
[ 私の宝物に関する記事はこちら ]
はじめて見た時に、なんてかわいいのだろう...と
ときめきを覚えたアルゼンチンのバスチケットです
このチケットは1950~1970年代にかけて使われていたものだそう
薄く透け感の紙にきれいな色で印刷されていて、デザインもひとつひとつ違っています
たくさんの数字にいろんなフォント、ストライプ、淡いパステルカラー、小さな紙にかわいいがぎゅっとつまっています
見ているだけでも楽しいのですが、コラージュやラッピングに使うとアクセントになっておすすめ
私が制作しているウエルカムボードやベビーボードにもよく使う、とっても好きな素材です
日常の中で、こんなかわいい紙が使われていたなんて
外国には、まだまだかわいい紙ものがたくさん隠れていそうだなとわくわくします
[ 私の紙コレクションに関する記事はこちら ]
秋田には、紅葉の有名なスポットがいくつかありますが
今回は一度も行ったことのないところへと思い、いくつかの場所へ足を運んできました
http://www.akitafan.com/special/kouyou/
伏伸の滝&岨谷峡 秋田市河辺岩見
色づきはじめに出かけた岩見、美しい景色がたくさんでお気に入りの場所となりました
きれいな水が流れる風景に、とってもいやされますよ
岩見は、のどかな風景がたくさんあって、またぜひ行きたいなと思いました
泥湯温泉&川原毛地獄 秋田県湯沢市高松
こちらは紅葉の見頃のタイミングで行くことができました
川原毛地獄の白と山々の赤とのコントラストが美しかったです
いつも県南の紅葉スポットである小安峡に行きがちだったのですが
小安峡の近場に、こんな素敵なところがあったなんてと感動でした
今度は泥湯温泉に入りながら、ゆっくり訪れてみたいなと思います
色鮮やかな美しい景色をたくさん見て感じて充実の秋になりました
四季のある日本に生まれてよかったなぁと思います
みなさんに、少しでも美しい日本の秋、秋田の秋を感じてもらえたら幸いです
機会があったら、ぜひ自然豊かな秋田に旅してみてくださいね
おまけ
秋田の有名な観光地田沢湖、日本で1番深い湖なんですよ
あたたかい時期に帰省すると、なぜだか一度は行ってしまう...
ぜひたつこ像の前で記念撮影してみてくださいね
[ 旅と写真 japanに関する記事はこちら ]
10月は秋田に帰省していました
今、秋田デスティネーションキャンペーン中なんですよ
「あんべいいな」には、秋田は、行き過ぎない、おごらない、ちょうどいい、心地よい、美しい国である
という意味が込められているんですって
10/1-12/31まで各地で様々なイベントが開催されているので、よかったらぜひ遊びにいらしてくださいね
http://www.akitacp.com/
さて、私はこのキャンペーンにあわせて運行された
SL秋田こまち号に乗ってきました
10/12-10/14の3日間運行されたのですが
家の近くにSLがやってくると、大きな汽笛の音がするんです
音が聞こえるたびに、なんだかちょっとわくわくしていました
祖父母や両親は、昔この蒸気機関車に乗っていたので
そこまで興味がないようでしたが、私にはそんななじみがないのでとっても新鮮に感じました
近くで見ると黒い車体が迫力があってかっこいい
乗車している運転士さんや車掌さんもレトロな昔の制服を着ているんですよ
それに、実はなまはげも乗車していたんです
車内では、なまはげと一緒に記念撮影も行われていて
SLに乗ってはしゃぎまくっていた小さな子供たちも、なまはげが登場すると顔がこわばりおとなしくなっていました笑
昔懐かしいかっこいいSLに乗れたこともうれしかったのですが
それ以上に、素敵だなぁ、うれしいなぁと思ったのが
いたるところでSLに手を振ってくれる地元の方々の姿でした
家の中から、歩道から、田んぼの中から
小さな子供からお年寄りの方まで、たくさんの人がこちらに向かって笑顔で手を振ってくださいました
私自身ライブ以外でこんなに手を振ったのははじめてのことでした
いつもは田んぼばかりで少し見飽きてしまう車窓からの景色が
いろんなところからたくさんの人が集ってキラキラした風景に変わっていました
笑顔と笑顔が行き交う景色は、なんて素敵なんだろうと感動でした
きっと、今回の運行に関して、たくさんの人が関わっていると思うのだけど
プロの仕事というものは、いつだって誰かを笑顔にしてあげるべきものだなぁと感じました
SLに乗りながら、私も誰かを笑顔にしてあげられるような仕事をしていきたいと思いました
とっても素敵だったので、最終日に祖母にも近くでSLを見せてあげようと車でとある場所へ行きました
ここは父の実家からすぐのとある踏切
この踏切にこんなに人がいるのをはじめて見ました笑
いつもはクマが出る恐れのある人通りのない山の中なんですよ
ようこそ撮り鉄さんたち
撮り鉄さんたちの本気具合に圧倒され、私は踏切の反対側で写真を撮りました
JRの社員さんの、みなさん仲良く写真を撮りましょうねーの声に
はーいと答え、みなさん行儀がよかったですよ
写真を撮って手を振ると、乗客のみなさんも手を振って応えてくれました
窓を開けて顔を出しているところが、昭和っぽくていいですよね
この日もたくさんの笑顔を見ることができて幸せな気持ちでいっぱいになりました
たった3日間ではあるけれど、いつもよりも秋田が明るくなったように感じました◎
素敵な企画をどうもありがとう!
新型車両のスーパーこまちも撮りました
おまけ
秋田に行ったら食べてほしいババヘラ、私はハーゲンダッツよりもババヘラが好きです
おばちゃん(=ババ)が道路端やイベント会場で売っているよ
http://babahera.net
[ 旅と写真 japanに関する記事はこちら ]
かわいいイラスト、手書きの文字、おしゃれな消印
こちらは1950年代頃のもので、今のもの、日本のものとは違った雰囲気で古いものにしかない魅力がつまっています
新品であれば気になってしまう折りじわや傷、変色さえも
他にはないたったひとつの魅力を作り上げる要素になっています
それに、ヨーロッパのものとも違うアメリカらしさも感じました
どことなくポップな感じのイラストがそれを思わせます
日本の企業のものや、よく売られているシンプルな茶封筒が
こんなふうに、もっとかわいくておしゃれなものになったら
送る人も受け取る人も、ほんのちょっぴり幸せな気持ちになるんだろうなと思いました
[ 私の紙コレクションに関する記事はこちら ]
今日はお気に入りの花切手を
1971年 MADE IN SAN MARINO
とってもきれいなパステルカラー、私はこんな淡い色が大好きです
その中に自分の好きなLの文字が入っているところもポイント
映える絵柄と淡い色で、ずらりと並べるとうんとかわいい
この切手をきっかけに、今まで知らなかったサンマリノという国を知りました
どんな国なのか知らなかったので調べてみると
イタリア半島の中東部に位置する共和制国家、世界で5番目に小さな国である
また、現存する世界最古の共和国である、だそうです
それに、国旗もおしゃれでかわいいんです
何だかかわいいものがたくさんありそう、一度訪れてみたいなぁと感じました
小さな紙ものが、世界を少しだけ旅した気分にしてくれました
[ 私の紙コレクションに関する記事はこちら ]
ブログの右側にあるバナーに気づいてくれて、すでに見てくださった方もいるかと思いますが
一部になりますが、こちらで私の作品一覧を見れます
もしよかったら、お時間ある時にのぞいてみてくださいね
(Lumiiereブログの右側にあるバナーからもとべます→)
これから、どんな作品がふえていくのかな
このページを私らしい色で素敵に彩っていけるといいなと思います
[ コラージュ&その他の作品に関する記事はこちら ]
先日からはじめた紙コレクションのおひろめ
紙コレクションの中で多いのが外国のチケット類です
今日紹介するのは、その中からイギリスの古いバスチケットを
少し厚手で、ざらっとした紙の質感も魅力のひとつとなっています
1枚ごとに色も数字もデザインも違っていて、ここにある以外にもいろんな種類がありそうです
こんなにかわいくてカラフルなバスチケットなら、バスに乗るのも楽しくなっちゃいますね
みなさんは好きな数字ってありますか?
誕生日や記念日など、誰にでも特別な数字があるような気がします
私は誕生日の3と5の数字が好きです
でも1番はやっぱり3かな、女の子らしくてやさしい気がします
あとは、ずっと好きだったサッカー選手の背番号25の数字も好きだったりします
最近は66も大好きになりました
イニシャルなどもそうですが、好きなものに囲まれていると、それだけで人生が楽しいような気がします
数字もそうで、好きな数字がアンティークのかわいい紙の端っこに印刷されていたり
スタンプされているのを見つけるだけで、やったぁ!と、少し得をしたようなうれしい気持ちになります
これからどの数字が自分の好きな数字になっていくのか楽しみでもあります
自分の好きを見つけて大事にして、日々の小さな幸せに喜びを感じていきたいです
[ 私の紙コレクションに関する記事はこちら ]
今日から、ときどき私の宝物を紹介していきたいと思います
たくさんの"好き"に囲まれながら、幸せに暮らしてゆきたいという想いを
実際に写真に撮って、文章を綴って残すことで再確認をして、より本物にしていけたらいいなと思います
大切なものを丁寧に扱うように、日々もきちんと丁寧に
これは、前職を辞めた時に、お世話になったブランドさんにいただいたリースです
送別会の時にもらった、同僚や後輩たちが手配してくれたプレゼントの中のひとつに入っていました
あの日、両手にたくさんのうれしいプレゼントを抱えて家に帰ったから、さみしい気持ちもちょっぴり和らいだんだよ
すっかり色褪せてしまったのだけれど、これもまた時間がくれた素敵なプレゼントだと思っています
アンティークが好きな私なので、ちょうどよいのかも
世の中にはいろんなモノがあるけれど
このリースみたいに、そのモノには"ありがとう"とか、そういうやさしい想いが込められているといいな
[ 私の宝物に関する記事はこちら ]
こちらは2013年の私の年賀状です
2013年のこの年賀状は、印刷した絵柄の上に
フランスの古切手やキラキラのドレスデンペーパーを貼ったり、いろいろな文字を並べて、角を丸くしたりして
ちょっとしたひと手間を加えながら心を込めて作りました
今年は背景のピンクの水玉のところに、ちょっとしたしかけをしてみました
それは、水玉の中にピンクのハートが1つある人は中吉、2つある人は大吉ということにしたんです
住所を印刷する時にトランプのように年賀状をきって
誰が大吉になるかわからないようして、私自身もわくわく楽しみながら印刷しました
やっぱり、みんな大吉にしたいなぁと思ったけれど
それじゃあ、おもしろくないなと我慢をして...
でも予定よりもちょっとだけ大吉の枚数をふやして制作しました
後に、このことをブログに書いたら、それを読んだ友人が
私は大吉だったよー、中吉だったよーと連絡をくれたのがうれしかったです
来年も何かちょっとしたしかけをしようかなぁ...
9月に入り涼しくなってくると、毎年あっという間に年末になるような気がします
寒くなるにつれて、年賀状どんなのにしようかなぁと意識してきますよね
先日、コラージュをしていたら、来年の年賀状のよいデザインアイディアを思いつきました
もう少し寒くなったら制作に入ってみようと思います
かわいい年賀状を作るのも目標のひとつですが
秋と冬を充実させて、2013年を素敵に締めくくるのも目標にしたいなと思いました
[ コラージュ&その他の作品に関する記事はこちら ]
先日、本屋さんに行ったら、"コラージュ for ガールズ"が棚に並んでいるのを発見!
なかなか本屋さんで見かけることがなかったので、うれしくてつい買ってしまいそうになりました
自分が載っている本を店頭で手にするのは不思議な気持ちでした
またいつかこんな気持ちを体験できるように、日々がんばりたいなと思いました
以前にも少しブログで紹介しましたが、今日は6月19日に発売された書籍
"コラージュ for ガールズ ~女の子のための、等身大のコラージュ・スタイルブック~"について振り返ってみたいと思います
"コラージュ for ガールズ"は、読者モデルさんから人気ブロガーさん、クリエイターさんまで
毎日の中でかわいくハッピーにコラージュを楽しんでいる女の子たちの"いま"がつまった1冊です
読者モデル、ブロガー、若手クリエイターなど8人の"コラージュ・ガールズ"をフィーチャーしているのですが
とてもありがたいことに、その中の1人として私も紹介していただいています
今回は、カード・ラッピング・スクラップの3つのテーマに基づいて制作し
その他、私のウエルカムボード等の作品を掲載してもらったり
コラージュにまつわるQ&Aやコラージュ作りのためのお買いものに密着いただきました
カード
ラッピング
ハウツーも載っているんですよ
撮影当日は、カードやラッピングやスクラップ、ウエルカムボードなどの作品たちの他に
私のお気に入りのアンティーク雑貨もバックいっぱいにつめ込んで出かけました
それらの雑貨を、その場で自ら並べてスタイリングして
ライターさんにインタビューを受けながら、カメラマンさんに撮影していただきました
左のページに大きく掲載されたスクラップ作品のスタイリングもそうなのですが
考える暇もなく、その場の思いつきで並べているので、もっとこうしたかったなぁと思うところもありますが
でき上がったページを見てみると、色とりどりで私らしい世界観を出せたかなぁと思っています
使用した私物のお気に入りアンティークたち
自身も撮影されながら、インタビューも同時進行で、その上スタイリングもしたりと
以前のお仕事は全く逆の立場だったので、自らが主役として動く慣れない作業に少々とまどいながらも
スタッフのみなさんのおかげで楽しくお仕事させていただきました
これは本にも掲載された公園で私が撮影した椿
いつか自分の作品が本に掲載される日を夢見ていたので、それが叶ってとっても幸せです
去年の年末のこと、これからの夢や目標を書きだしてノートに貼っていたのですが
この前、ふとそのページを見たら、"本を出す"って書いてあって
こんなに早く夢のひとつが叶ったことに、驚きとともに感謝の気持ちがこみ上げてきました
お声をかけてくださった編集部のみなさま、どうもありがとうございました!
実家にも本を送ったのですが、母は友人と会う時に持っていき見せたりしているそうです
少しは喜んでくれているようで、ほんのちょっぴり親孝行できたような気がしました
何かを表現するということは、見せる相手がいてくれるからこそ成り立っていると思います
ブログで見てくださるみなさんも、いつもありがとうございます
自分の中にあるものを、こうやって形にすることができて
多くの人に見てもらえるということに感謝の気持ちでいっぱいです
また、いつの日か新たな作品を本に掲載できることを夢見てがんばっていきたいです
たくさんの人にLumiiereの色とりどりの世界観を見ていただけたら幸いです
そして、コラージュが大好きな人も、これからはじめてコラージュに挑戦する人も
この本をきっかけに、毎日がハッピーで楽しくなるといいなと思います
エディシォン・ドゥ・パリの書籍には、毎日を素敵にしてくれるきっかけがたくさんつまっています
本屋さんなどで、ぜひチェックしてみてくださいね
[ Lumiiere メディア掲載に関する記事はこちら ]
☆ ★*.。・.* ☆ ★*.。・.*
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結婚式のウエルカムボードや出産お祝いのベビーボードetc...
コラージュ作品のご依頼、その他お仕事のご依頼はメールにてお願いいたします
Email : eri_p_35♡yahoo.co.jp (♡→@に変えてくださいね)
※お問い合わせの際は、恐れ入りますがフルネームでお名前をご記入ください
記載のないメールへの返答はいたしかねる場合がございますので予めご了承くださいませ
数年前から、外国の色とりどりのアンティーク、ヴィンテージの紙ものが大好きで
ポストカードやクロモスやラベル、切手にチケット、レースペーパーなどを少しずつ集めてきました
そのコレクションは、見ているだけでも楽しかったのですが
何か形にできたらいいなと思って取り組んだのが、私とコラージュのはじまりでした
お洋服やインテリアなどは、シンプルなものを好むようになってきましたが
紙ものはクラシカルかつカラフルなものが、やっぱり好きです
たくさんある紙コレクションの中から
今日から、ときどきお気に入りのアイテムをおひろめしていけたらと思います
今日はこちら、パリの古いお花のカード
この中から、またひとつ作品の大事なピースとして旅立っていくんだろうなぁ
ここからどんな作品が生まれていくのか、私自身もとても楽しみであります
いつかの日か、小さくていいから紙コレクションの本でも作れたらいいなと思っています
毎日夢が生まれていくね
[ 私の紙コレクションに関する記事はこちら ]
もうすぐ1年経過するんだなぁと気づいたので
今日は、1年前に親友の結婚パーティのウエルカムスペースをディスプレイしたお話を綴りたいと思います
パーティから数ヶ月前のこと
親友がウエルカムボードと一緒にウエルカムスペースの飾りつけを頼んでくれました
ずっとやってみたかった結婚式のディスプレイ、親友に素敵な機会をプレゼントしてもらえて
それから毎日、どんなふうにしようかとイメージする日々が続きました
1番はじめに、この3つのアンティークの家具を購入しました
アンティークの風合いが素敵な白い家具たち
これに、たくさんのアンティークのお気に入りを並べて飾りつけしました
そうして完成したのがこちら
2人のイニシャルカードをつくって、TとSは目立つところに
左側にある水色の丸いものは、フランスのアンティークで、カレンダーになっています
後ろのねじをまわして、パーティ当日の日付SAMEDI 15 SEPTEMBREにあわせました
ディスプレイをするのは楽しくて好きです
頭の中にあるイメージを形にすること、平面よりも立体のほうが難しくて悩みますね
外国の古いトランクが好き
これはこんなふうにディスプレイ
今はアンティークの大きなアルファベットがほしいです
インテリアのアクセントに活躍してくれそう
イニシャルはEかLがいいな、最近Wも好きなので、いつかどこかで出逢えるといいな
最近、引越しをしたので、素敵なお部屋作りに試行錯誤の毎日です
ディスプレイのセンスも磨いていけたらいいなと思います
さて、話は戻りますが
主役の2人が喜んでくれたことがもちろん1番なのですが
飾り付け中に、かわいいですねと声をかけてくれた幹事・受付の方
会場のスタッフの方にも、今までで一番素敵なウエルカムスペースでしたと最後にお声をかけていただき
ほんとうにうれしかったです
ウエルカムボードもそうですが、今までたくさんの結婚式を見てきただろうプランナーさんに
おほめの言葉をいただけるのが、ありがたく光栄なことだなぁと思う最近です
大切な1日をお手伝いさせてもらえる素敵な機会をくれた親友に改めて感謝です
この時、はじめてウエルカムスペースをディスプレイさせてもらい
次はこんな感じもやってみたいと新たなイメージも生まれたので
またいつか、このような機会があれば、ぜひ挑戦してみたいと思っています
去年、ZOZOPEOPLEにupした私の日記を、少し手直しながら今の気持ちをつけたして綴りたいと思います
今日は11日、今日で震災から何日が経過しただろう
指折り数えると、多くの月日が流れたように思ってしまうけど
それでも、まだまだたくさんの問題やかなしみが解決されていないと感じています
当時は、毎日流れるたくさんの情報の中で、たくさんのことを考えたり想ったりしました
節電したり、募金をしたり、できることをしながらも、他に何かできないものかともやもやとすることもありました
同じように思っている人はたくさんいるようで
そんな気持ちを、ある人は絵にして表現したり、ある人は歌にして届けたりしていました
そんな中、私はテレビを見ながらコラージュを作っていました
テレビから流れるたくさんのかなしいニュースを聞きながら
少しでも多くの人が心から救われるように願いながら、ひとつひとつ想いと紙を重ねてゆきました
2011年の春のうちに、ほとんど完成していたのですが
それから新しい紙ものを手に入れた時に少しずつたしていって
2012年になり、いったん完成させました
"3.11のコラージュ"
65×50㎝
今までで1番大きな作品ができました
私の"好き"をたくさんつめこみました
これから先、素敵な素材を手にしたら、また少しずつ貼って少しずつ変化していくことと思います
実際、2013年の今は、写真の状態から少しだけ変化をして押し花や紙ものがたされています
これから先は、よくなることしかないのです
同じように、復興地もこれから先、今よりも必ずよい方向へ向かっていくと信じて
大変なこともほんとうに多いと思うけれど、少しでも希望を抱えて暮らしていってほしいなと思います
私のこの作品が、たくさんの小さなかけらが集まって、ひとつの大きな作品が完成したように
復興地に住む人々の心の傷が、やさしさでひとつひとつうまって
あったかな気持ちで満たされる日が訪れることを願っています
私は今でも、そのニュースやドキュメンタリーだったり写真だったりにふれると涙が止まりません
ほんの少しふれただけでも、たくさんのかなしみに襲われるのに
そこに住む人々は、毎日まいにち向き合っているんだと思うと、もう言葉になりません
平和な毎日の中で、震災のあの日のできごとは、日常から少しずつ少しずつ遠くなっていきました
たくさんの時間流れていた復興地のニュースも、今ではうんと減りました
いつまでたっても思い出すとかなしいけれど、でも、今まさにがんばっている人のことを想って
少しでも、現状をキャッチする受信者でいなきゃいけないような気がして暮らしています
NHKや民放でときどきドキュメンタリーが放送されています
つい先日も津波の被害にあった遺族の方のドキュメンタリーが放送されていました
もうほとんど普通の日常を取り戻した私たちは
どうか未来に向かって希望にあふれていてほしいと願うけれど
それを見ていると、まだまだどうしようもない苦しみやかなしみや怒りは多く存在しているんだと感じます
被害にあわれた東北の方が
1番かなしいのは忘れられてしまうことなのかもしれないとおっしゃっていました
大丈夫、絶対に忘れないから
どうか、日々のたくさんの時間の中で、ほんの少しでもよいので
そこに暮らす人々の心に寄り添えるように過ごしてもらえたらなと思います
先日、2020年に東京オリンピックが開催されることが決まりましたね
ここに住むみんなが、同じ楽しみを持って未来に進んでいくなんて、なんて素敵なことなんだろうと思うんです
日本の未来が明るくキラキラと輝くような気がしました
そうやって同じ楽しみを共有できるように
やっぱり、ときどきでいいから、3.11のこと思い出してほしいなと思うんです
あの時期に、みんながどうにかして誰かの気持ちを救いたいと思ったこと
その気持ちを少しでも思い出して寄り添うだけで
自分自身もそうだし、復興地だって、ほんの少しでもよい方向に向かうと思います
かなしみだって共有すれば、その人を笑顔にしたいって思うから
きっと明るい未来が生まれると思います
今日も復興地にひとつでも多くの笑顔が生まれるよう願っています
私も今できることを、これからも続けてがんばります
読んでいただき、どうもありがとうございました
[ コラージュ&その他の作品に関する記事はこちら ]